2004-01-01から1年間の記事一覧

厳冬期の谷川に初挑戦

[山行情報]−今年は雪が少ない 25日、誘われて行ってきました。快晴に恵まれ、初心者に配慮する谷川に感謝しています。さすがにトマの耳はガスって氷りついた氷柱が見えるだけでした。 帰り道、天神ザンゲ岩手前あたりからオジカ沢ノ頭、万太郎山、仙ノ倉山…

見事なピラカンサ。彩の三点セット

[よその花] ご覧田城址に行った帰り、「みっちゃん」が花輪駅(わたらせ渓谷鉄道)の近くで撮った一枚。 ピラカンサは、先月初め(11月6日)の徒然つづりで一度あつかったが、これだけ見事に赤い実・空・雲が揃うとほっとけない。さりとて、何が出来る………

近所の山茶花?

[よその花] この時期、赤い花が目立つ。八重咲きに思わず足を止めた。花びらを周辺に散らしてるからたぶん山茶花だろう。 この木などは普段気にも留めないのに、こうなるとそうもいかない。ついにデジカメを向けてしまった。午後の陽射しのほうが良いのに風…

彦谷湯殿山(足利市葉鹿町)詣で

[山行情報] 「みっちゃん」がクラブ山行の下見で足利の湯殿山に行ってきた。 昨年3月に石尊−深高に行ったおり、カタクリの案内板に引かれ向った山が湯殿山だった。その時は、登山道が崩壊し危険の標識に引き帰した。 出羽三山がなぜここに?と気になってい…

宝石みたいな山繭を発見

[山行情報]−荒神山のこと ビルダーが思うように動かず悩まされた。再インストール、設定の再現などにだいぶ手こずったが、普及した。 昨日、大間々町と黒保根村の境界にある荒神山に行ってきた。 荒神山はぐんま百名山だが、山頂直下まで車でも行ける。折角…

花束のバラが咲きました

[我家の花] 四季咲きのバラが咲いても驚くことはない。だが、このバラの生い立ちに関しては恐れ入るばかりである。 お祝い事のものだが、切花で貰い受けしばらく玄関を飾った。花が終わったあともったいないからと「みっちゃん」がブロック塀の陰、しかも電…

芋考(芋について考える)

[家庭菜園]−里芋を初収穫 我が家のイモ栽培にサトイモが加わった。赤土混じりで期待しなかったが、親芋を含め4株で小さいポリバケツにいっぱいになった。まだ5株もある。 講談社の類語辞典には「根や茎などを食べる野菜」として里芋、薩摩芋、馬鈴薯、山芋…

標高40m付近の紅葉(菩提寺正門脇)

[よその花] 昨夜来の雨は朝にはやみ、菩提寺の紅葉が青空と雲に映える。 24.6℃(13時現在)は暖か過ぎで図書館の往復に冷房を入れた。強風に持ちこたえる紅葉が頼もしい。 ポカポカ陽気にほだされ、最近見つけた10年物(単なるしまい忘れ)のそうめ…

ツワブキが遅れてやって来た

[我家の花] 菩提寺の庭の見事な群生はとっくに終わった。我が家のものはいつも遅い。ブロック塀の北側でしかもキンモクセイの根本だから日照のせいだろう。 それでも精一杯でけっして見劣りはしない。誤って昨年の11月5日、マルバタケブキと紹介してしま…

またもやドウダンツツジ−来春も大丈夫だろうか

[我家の花]−サラサドウダン なんでも異常気象と疑いたくないが、ドウダンツツジが本気で咲き始めた。 先ごろ、桜山を訪ねた際にも、たくさんのツツジが本番さながらで少々不気味だったが、二度咲く桜にことよせあえて触れなかった。 少ない経験だが、私が訪…

渡良瀬渓谷沿い−東村(勢)−に柿を求めて

[ほかの花]−柿のある風景 「柿が赤くなれば医者が青くなる」と言うから、体には良いらしい。我が家のは大粒でとても甘いが、小鳥達と4:6位に分け合い既に無い。 青空、白雲、柿の写真が欲しくなり、渡良瀬渓谷沿い(R122の対岸)を走った。なかなか三…

西上州の碧岩と大岩に登る

[山行情報]−西上州の岩山 西上州の碧岩・大岩は上級コース。ベテランあったればこその山行。 御鳥居を語源に、ミドリイ→ミドリ(碧岩)になったとか。神々がこの頂に降り立ち、村々の社に向かう。帰りもここに集合し戻った、と。土地によって大岩を碧岩と呼ぶ…

鬼石の桜山公園が花一杯

[よその花] 一度でも大変なのに二度も花を咲かせる桜がある。 公園を貫通する舗装道路にプレハブの関所を設け「駐車料」と称して500円を徴収している。理不尽な!。直前でUターンし歩いて通過。もとよりハイキング気分でで来た身、歩くのに苦はない。関…

ハナミズキ−雲ひとつない青空に映える

[よその花] 立松和平の「浅間」を読んだ。天明3年の蒲原村が目の前に展開し震えた。今度は足尾銅山を描いた「恩寵の谷」を借りてきた。 図書館の帰り、葉を落としたハナミズキにデジカメを持って引き返した。 街路樹の定番だが、木ごとの個性が面白い。隣は…

根本山に至る沢沿い(桐生川源流域)の紅葉

[山行情報]−根本山の様子 県道337をひたすら走る。梅田湖(桐生市)を過ぎ下鴨を超えしばらくすると登山口の駐車場に着く。沿道に紅葉狙いのカメラマンが多数出没し要注意。 水源の森だが、人工林85%、天然林15%だと言う。江戸中期に山岳信仰で栄え…

この実を見ると一年の終わりも近い

[よその花]−ピラカンサの実 「不浄を清める」と言われる南天は「お手洗い」の脇に植えるとか。それが、我が家では庭先にある。南天の実は薬になる。今年こそはと期待したが実はすでにない。 ひきかえ、小鳥の糞から芽生えたらしい近所のピラカンサは、棘に実…

近所の公園のケヤキ

[よその花]−近所も紅葉 この辺の海抜は40m程度だろう。それでも鮮やかに色づいてきた。少し風が出るとひらひらかさかさ芝生に積る。 二〜三日前、黄色の梢にひかれたが、今日はすでに遅かった。山でこれほどのものに出会えば大騒ぎするのに。 来年への資料…

子持山が紅葉ドンピシャ。山腹が抜群

[山行情報]−子持山の紅葉 今朝、みっちゃんと子持山へ。朝の業をすませ朝食。コーヒーを落としインスタントラーメンを持参し出立。 9時前に登山届け。11時山頂。その前の獅子岩(右側の中央ピーク)が良かった。見渡すかぎりの紅葉。山腹が直射日光を浴び…

シラカバの幹が輝く鈴ヶ岳への道

[赤城情報] 赤城の旅情を演出するシラカバも、湖畔より上では葉が落ちた。この木の正式名称はシラカンバ。カンバは樺の古語「加仁波(かにわ)」が転じた。 少し高度を上げるとダケカンバになる。似ていてまぎらわしい。あるサイトの両者の違いは、1.樹皮の…

鈴ヶ岳の道は霜柱と落ち葉の世界

[赤城情報]− 赤城の紅葉も山を下り始めた。山腹が見頃だからドライブ向きになってきたともいえる。最近の冷え込みで登山道には霜柱が立ち、それを落ち葉が覆っている。鈴ヶ岳などでも梢が透けてきた。わずかに名残の紅葉(写真は鍬柄山の先)がある程度。 花は…

赤城山の紅葉情報

[赤城情報] 写真は赤城−大胡線の軽井沢峠付近。かなり色づいてきて最終盤の雰囲気。 シラカバやダケカンバはほとんどが葉を落としました。逆光になると赤や黄色が原色に輝きます。 展望の利かなかった稜線もいまなら大丈夫。冠雪前の稜線歩きはお勧めです。 …

庚申川(小滝の里)と学校跡(二宮尊徳台座) 

[山行情報]−備前楯山 ドンピシャのアクセス記念の折、にわかパーテイを結成。みんな覚えていて、季節はずれの台風のご機嫌を伺いながら遂に向かった。 足尾町の備前楯山は、足尾銅山の歴史を秘めている。山慣れない人もいて、ノンビリと山頂を極め、紅葉に酔…

我が家でもホトトギス 

[我家の花] 鳥は不如帰、ホトトギス(不思議とカナ)と書けば花。花びらの斑点と胸の模様が似てることが同名の由来らしい。高原の日陰で夏〜秋に咲く。 ハンゲショウの南側、アヤメの脇に4〜5本。今年突然に見て驚いている。 我が家では山野草を持ち帰る風習…

前橋市の郊外で古代米?発見

[未分類] 黄金色の一隅が“真っ黒”。古代米?、あわててパチリ。 検索でチャールストン ナチュラルガーデンさんを発見。思わず問い合わせてしまった。 「緑米の『あくねもち』(のように見る)。黒米ではないが”古代米”の(仲間)。食用より、ドライフラワーや…

たった三日で…… 

[赤城情報] 今年の台風は数ばっかりで横着者だ。雲を残すから〝台風一過〟にならない。 地蔵のアメダスが〝降ってない〟と言うから出かけた。紅葉は進んでるが「ススキは無残」だ。比べる写真がなければ、「三日前の姿」など思いもよらない。あゝ無常!!。 …

一面に枯れ尾花、赤城の青木旅館裏

[赤城情報] 秋の風物詩とでもいおうか、これほどのススキを見たことがない。しかもいっせい開花。迫力がある。 とりまく木々(ブナ?か)とのコントラストが妙だ。聞いてはいたが、間違いなくスキー場跡だと実感できる。 巻機山の草紅葉には感動したが、中央…

赤城も色付き始めました

[赤城情報][赤城の花] 多少の気候変動があっても、「花が咲き……葉が落ちる」などと物知り顔をしたものだから、赤城の紅葉が気になり出した。 「明日あたりから崩れる」と決めこんでひっと走りしてきた。写真は、赤城大胡線のだがいい感じだ。 昨年、15日に…

定樹定花−キンモクセイⅡ

わずか三日でこの変わりよう。わかっていたつもりだが、なぜか旬までまてなかった。

定樹定花−キンモクセイ

[我家の花] 昨年は10月6日の「徒然…」に載せた。今年も始まったから開花はおっつかっつだ。 地蔵のアメダスが根気良く、1〜2mmの降雨量を記録していた。が、ここはあがった。肌寒い。 今年の紅葉はどうだろう。昨年は、日光の切込・刈込湖方面に出かけ…

気持ちの良い広々とした頂をもつ上越国境の巻機山に行ってきました。台風接近とかで初めと最後に少し降られました。が、山頂周辺の草紅葉に遭遇。まだ走りでしょうからこれからの色付きが楽しみです。それにしても片道1,200Mの標高差、堪えました。途中見ら…