2009-01-01から1年間の記事一覧

−しゃくなげの湯

暖かい日が続いたので白樺牧場付近まで道路に雪はない。スタッドレスにしたが手持無沙汰。 明日が仕事と納めとあってさすがに交通量も少ない。黒桧山の登山口に3台ほど止まっていただけ。カメラは持って出たが、撮るものとてない。 沼田側に入るとさすがに…

−鉱石山

戦時中、研磨剤などに利用されるガーネット(柘榴石)を採掘していた鉱山跡地。トロッコの軌道が残っており、往時をしのばせるが、今日は雪が深く痕跡はたどれない。「みっちゃん」などこの山が「宝石山」と聞こえたらしく、いそいそと旅立った。 ここ数日の…

−落ち葉カサコソ

群馬百名山のひとつ。沢渡温泉から暮坂峠に向かう途中から西を見るとこんもりとした岩山が浮かぶ。これが有笠山。西登山口から東」登山口へ、ゆっくりでほぼ二時ほど。岩場に鎖がかかりけっこう緊張する。そんなコースを4人で満喫。 旦那はもっぱらがん患者…

−鈴ヶ岳の近況

「ドンピシャ」もお伴したかったが、15日に迫ったことがあって見送った。残念至極。 「みっちゃん」の写真で本日の鈴ヶ岳を再現する。 今日は朝から風が強かった。我が家は二台ともまだノーマルタイヤ。朝、尋ねられたがOKを出した手前心配していたが、…

−久々に鍋割

為さんと9月21日に五輪尾根を歩いて以来だから、まる三ヶ月もご無沙汰したことになる。 手術をした06年の10月でさえ一ヶ月前には鳴神山へ、退院して一週間目には桐生の吾妻山に登ったのだから、「みっちゃん」が心配するわけである。形は無理やり引っ…

−巻機山へ

真っ青な雲のもと、紅葉の巻機山は平日ながらそれなりの賑わいだったと言う。 6:10、桜坂(P)に駐車し井戸尾根コースをたどった。 朝焼けの割引沢、ヌクビ沢に挟まれた天狗尾根を眺めながら、ニセ巻機を経由する登山道。 ニセ巻機手前の急登を懸命に登…

−新潟 守門岳

みっちゃんが紅葉狩りを狙ったクラブ山行で新潟の守門岳に行ってきた。 守門岳も実はヒメサユリのメッカなのだそうだ。ヒメサユリの時期は湿気が多く、赤土まじりの急登が難所となるが、この日は快晴に恵まれ尾瀬モドキの草紅葉などもあってみなさん大喜びだ…

−紅葉の偵察

8月30日の見晴山・句碑の道いらいだから、ほぼ一ヶ月赤城に来ていない。あまりのご無沙汰ぶりを心配した為さんから声がかかり、紅葉偵察に五輪尾根と白樺牧場の新しい散策路を歩いてきた。 五輪尾根は久しぶりにさいたま市立赤城少年の家の前から出張山に…

−トロロアオイ

最近我が家の山野草の種類が猛然と増えている。山野草といっても貴重な存在になったとはいえ里の花が大半である。 これらの花が我が家に来はじめたのは、やたらと植える場所が我が家に有ったことと、野草好きな先輩の庭が手狭になったことが取り持った。 と…

−秋さがし

患者会の仲間が少し赤城を歩きたいと言う。山の経験はもちろん、体力の回復状況もまちまちだからこれが結構むずかしい。 山なのだからまったく平らと言うわけには行かないとしても、せいぜい駅の階段5個分くらいが精一杯だろう。10個分は無理かもしれない…

−小雨の鍋割

梅雨明け宣言以来、しっかりした梅雨が続くからやるせない。 薄日がさすはずで計画したのに出発時は小雨模様。次という日の見通しがない為さんのお供ゆえ往生して箕輪に向かう。歩けないほどの雨ではない。 支度を始めると隣に女性二人ずれの車が到着。「登…

−地蔵岳の花

猛暑だろうがなんのその、赤城は別世界。確実に8℃は低い。 最近バカに忙しく、そろってあくことはほとんどない。残り少ないガソリンを気にしながら、久しぶりに二人で赤城へ向かう。8時半には小沼の上の駐車場に着いた。ドンピシャ登山の赤城山の花の7月…

−珍しいのが

草むしりで菜園に出たらヒメコブシの大木、なんだか変な言い回しだが、猫の額みたいな菜園にはまるで大木に見えるヒメコブシ。その根元にムラサキシキブがある。これがただいま満開。早いものは実をつけはじめた。これが紫に色付くと秋になる。 今年は伊勢崎…

−湯ノ丸山

企画そのものは湯の丸高原のレンゲツツジ見学だったが、便乗して湯ノ丸山まで行ってきた。久々の梅雨晴れに思いは同じ。9時半には地蔵峠の広い駐車場が満杯になった。 鈴なりのリフトを横目に、その下の急登をトボトボと歩く。ほんのひと息でリフトの終点に…

−紫陽花の季節

ジャガイモを掘ったり梅をもいだり、落ちた完熟の杏子を拾ったり、梅雨ですねェ。 今年は挿し木したシモツケが赤も白も綺麗に咲いた。産直由来のものだが、その前がどこだかはわからない。 紫陽花もところかまわず咲きだした。 お馴染みの隅田の花火も間もな…

−袈裟丸

「みっちゃん」が郡界尾根から行って来ました。小中川から入り込む道がだいぶ整備され、側溝とガードレールが付き、これからは普通車でも問題は無いようです。 こちらは雨模様でしたが、山頂で少し降られただけのようですから、よほど心がけの良い人が同行し…

−蛍袋など

真っ白なホタルブクロが咲き始めました。場所が合ったのか春先から元気いっぱいでした。伸びすぎないか心配でしたが、うまい具合に咲いています。 今年もユキノシタが例年通り5月20日に満開を迎えました。今年はその間にコウホネが加わりました。睡蓮に続…

−鍋割山のつつじ

昨日「みっちゃん」が鍋割山に行って来ました。箕輪からです。 姫百合駐車場の登山口にある八重桜(フゲンゾウ)は満開でした。トウゴクミツバツツジはどうも盛りを過ぎた模様です。ヤマツツジはまさにこれからです。 荒山高原ですらツツジまだ咲いていません…

−天狗−烏帽子

「みっちゃん」がクラブの山行からさっき戻ってきた。いささか興奮気味だが、写真を見てさもありなんと納得した。 赤城では利平茶屋も鍋割の西斜面も末期症状なのに、似たような高さの西上州のアカヤシオがこれほど見事とは。隣接する長野と新潟方面の気候の…

−鍋割のアカヤシオ

利平茶屋の次は、鍋割の南西側斜面。といっても藪を漕ぐ勇気はないから赤城青年の家方面と相吉林道が交わる登山口の一つ西、途中に鍋破不動が祀られている登山口から行くことにした。 このコースは距離わずか1キロに対して470mも登る。とびっきりの急登…

−利平茶屋のアカヤシオ

赤城山のアカヤシオが始まりました。「赤城山の詩」さんが4月22日付けで、鳥居峠から利平茶屋方面を俯瞰し09年度のヤシオ情報を第一報しました。一週間後、「気まま…」さんと尾瀬方面の帰りに赤城越えをしました。この日も、籠山は気配さえないのに、な…

−悪沢岳(尾瀬)

はなっからこの山をめざす人はいないと思います。28日「気まま…」さんと残雪期の至仏山を狙い、新雪で雪化粧された尾瀬に向かいました。鳩待峠で夜明けを待ちました。途中の温度計は4℃、見上げる空は一等星だらけでした。しかし寒い。車の窓は程なく真っ…

−庚申山(藤岡)

この日、みかぼ未来館で演説会がありました。ご近所のみなさんと出かける予定でしたが、天候がいささか不安定で、やむなく単独で向かいました。 最近、ETCの端末を入れました。一度使ってみたくて、風が強くパジェロミニには辛い道中でしたが藤岡ICまで…

−鳴神山09

何時もどおりにアカヤシオを求めて鳴神山に向かう。すこし違うのは「気まま…」さんを真似、岩場に早く登りあげアカヤシオと存分にたわむれたい。 残念だが思い通りに行かず、急登を左へトラバースしすぎたのか、合流点を反対に辿っような気かする。 本来なら…

−赤城千本桜

なぜか桜には千本という呼び方がお似合いです。一目(ひとめ)千本なんてのもあります。これに桜の文字を繋げれば一目千本桜。数の問題ではなく、沢山あるという意味なんでしょうね。 ヤマザクラで有名な吉野山の桜も、みどころは奥千本、中千本、下千本などと…

−新潟角田山

「みっちゃん」がクラブ山行で、新潟の角田山に行って来た。 角田岬の灯台を背にひたすら登りあげる。きつい登りだが展望の利いた稜線は気分爽快。なにより振り向けば日本海的な構図がたまらない。 山道脇にはキクザキイチゲ、ミスミソウ、エンレイソウ、シ…

−春らんまん

今朝早く世良田の東照宮の脇をとおりましたが桜(ソメイヨシノ)が散り始めました。富士見の風車のある道の駅は随分と赤っぽくなりましたがまだ咲き始めてはいませんでした。 我が家では、今年はハナニラとさくらそうが元気でだいぶ増えました。矢田堀出身のヒ…

−仙人ヶ岳

3月28日(土)、「気まま…」さんの呼びかけで「K2Couple」さんご夫妻と仙人ヶ岳に行って来ました。 アカヤシオやニリンソウにはすこし早かったのですが、とても楽しい山歩きをしてきました。 ドンピシャを狙うなら今週末あたりでしょうかね。気候にもよ…

−石尊・深高

誘われたんですが、大事をとって自粛しました。29日の仙人ヶ岳のイベントに備え、短パン半そでの女性がランニングに来ていたそうです。元気なものですね。 ところで、アカヤシオですが昨日の強風にあおられ、蕾が山道に落ちていたそうです。咲いてしまった…

−蕗の薹

いまどき珍しいわけではないが、我が家の蕗は日陰にあるから蕗の薹も顔を出してからこのくらいになるのにいいかげんかかった。待ち焦がれていたわけではないが、二年子大根も食べごろとなり、久しぶりに「大根ソバ」などと思ったら天麩羅もほしくなった。 天…